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フィエルヘイセンの展望台から見たトロムソの町と橋

トロムソ:アクセスと現地の交通

トロムソに鉄道はありません。ほとんどの旅行者は飛行機で訪れ、ほかは沿岸急行船で到着するか、E8号線を車で走ってきます。

主なルート一覧

出発地交通手段所要時間知っておきたいこと
オスロ(OSL)直行便約1時間50分通年で毎日多数運航
ヨーロッパ各都市季節運航の直行便3~4時間冬季は複数のハブ空港から就航。最新の時刻表を確認してください
ロングイェールビーン(LYR)直行便約1時間40分スヴァールバルとを結ぶ通常のルート
ベルゲンまたはトロンハイム沿岸急行船2~4日HurtigrutenまたはHavilaが毎日、沿岸を北上
ナルヴィク(鉄道の終点)バス約4時間スウェーデンからの列車に接続
アルタバスまたは車約6時間E6/E8号線の景色の良いドライブ。シーズン中はフェリーで近道も可能

空港から

トロムソ空港は島の西側のラングネス(Langnes)にあり、中心部から約5kmです。空港エクスプレスバスも通常の市バスも、約15分で中心部に着きます。市バスのほうが安く、ターミナルの向かいの道路沿いに停まります。タクシーは台数が多いものの高額です。

沿岸急行船で

ベルゲンとキルケネスを結ぶノルウェー沿岸航路の船は、上り下りそれぞれ毎日トロムソに寄港します。北行きは午後、南行きは真夜中ごろです。客室なしで港から港へ乗船できるので、ハンメルフェスト、ノールカップへの入口であるホニングスヴォーグ(Honningsvåg)、またはキルケネスへと、景色を楽しみながら旅を続けられます。

冬の運転

道路は冬のあいだも通行できるよう維持され、レンタカーには冬用タイヤが付いています。しかし状況は急変し、吹雪のときには峠が閉鎖されることがあり、真冬は1日の大半が暗闇です。凍結路の運転に慣れていないなら、ツアーを利用して運転はガイドに任せましょう。

現地での移動

  • 中心部はこぢんまりとしていて歩いて回れます。冬は歩道が凍るので、靴用スパイクを買っておく価値があります。
  • 市バスは橋を渡って北極教会とロープウェイまで行きます。車内で支払うと割高になるので、乗車券はアプリか券売機で買いましょう。
  • ほとんどのツアーは、個々のホテルではなく、港近くの中心部にある数か所の集合場所で参加者を乗せます。
  • 夏はクヴァル島、センヤ島、リンゲンへ行くのにレンタカーが便利です。ピークの週は早めに予約してください。
  • 高速船がトロムソとハシュタ(Harstad)、フィンスネス(Finnsnes)を結んでおり、センヤ島方面への移動に使えます。
目的地

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